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救急車両の増備について

救急車両の増備について

6月議会でも発言した案件です。

昨年一年間で、鴨島にある東消防署の救急車両、市場町にある中央消防署にある救急車両、山川町にある西消防署にある救急車両の3台すべてが、119番通報で出動となり、次の119番通報には、『出動する救急車の車両がない』状態が発生しています。この時間が昨年では1年間で146時間。そして、この時間帯に119番通報が92件ありました。勿論、救急車がありませんから、

A 出動中の救急車が空くのを待ってもらう

B 応急処置を行うために、ポンプ車で出動を行う(応急処置です)

C 自力で病院への移動をしていただく(家族など)

いずれかの選択となります。

更に、この救急車両のない時間は、数年間は拡大されることが想定できます。

そこで、救急車両一台増車とそのための隊員の雇用7名を求めて議会での発言を展開しています。6月議会での増車増員発言が功を奏でなかったことについて、市民のおひとりより、『先生、こんなひどい事態に何故なったのですか?』と聞かれました。頂いた言葉に、『私の不十分さを痛切に感じた』ところです。このこやりとりも、今回の議会では発言させていただきました。議会、市長、理事者、徳島中央広域議会、広域連合本部のすべての関係者に問われる言葉です。

ただ、増車が実現せずに困る方は、上記団体ではなく阿波市と吉野川市民です。

 

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