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水道事業民営化、メリットあるのかなあ

蛇口をひねれば水が出る まとめてみました。 水道の蛇口から出る水を逆にたどっていくと、各家庭の水道メーター、道路など上り下りしながらも上り、川や谷も渡り、管を太くしていき、最後は山腹の配水池にたどり着きます。 今度は逆に下山し井戸まで下っていきます。道中、場合によっては中継地点で押し上げの加勢もありそうです。 水道事業の民営化問題は、『賛否よりも安心安全の水を安価で確保する』この一つに尽きる…
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イザ、家庭へ出発の配水池 これより高台の家庭には届けることのできないため、建設場所には標高も考慮したのでしょうが、ここからは『落差』頼りの配水となり、各家庭に届けられます。 水漏れなどを発見しました折には、まず関係者(当方も含め)にご一報をお願いします。 緊急時は24時間対応しています。 写真左は、稼働終了の施設でしょうか?
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川を渡る場所にある『クジャク印?ナニ』

川を渡る場所にある『クジャク印?ナニ』 写真は、橋を使い送水する一コマ。『水道管があるので注意』との目印かと思いますが、調査するも水道管保護というより、立ち入り禁止のための柵のようで、標識なのか偶然どこにもあるものなのか『ボーッと生きてんじゃあねえよのチコチャン』に聞きたいくらいです。
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きれいな水を押し上げていく

中継地点 基本的には『押し上げる』パターンのようで、私などの素人は、『水は吸い上げるという発想』とは違いそうです。吸い上げる場合は、管を真空状態で保つ必要があるため、多くのトラブルが予想(例えば裂ければそこだけの修理では済まない)されそうです。 押し上げるにしても、浄水場から山頂まで一気ともならず、『加勢』が必要なようです。
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取水井(しゅすいせい)と、浄水場

取水井(しゅすいせい)と、浄水場 10メートル以上の井戸を掘り、そこから地下水を押し上げる井戸と、上がってきた水を浄化・消毒するのが浄水場とインターネットより。 更に取水は、井戸もあれば谷から、川からと水源地はほかにもありそうです。 吉野川市の3町は『井戸』が、メインのようです。
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