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孫らと高知まで行ってきました

高知城見学

昨日は新年初めての畑仕事ができる予定でした。15時くらいまで孫とともに働き、その後遊ぶというパターン。

それがあいにくの雨。

思い切って高知まで出かけました。高速道路の復旧状態も気になるところでした。高知についたのは12時過ぎ。『ひろめ市場』というところで昼食。要領がわからず苦戦しましたが、何とかまんぷくになりました。写真ではアルコール類が写っています。大部分の店がアルコールと食事というメニューではありましたが、昼時とあって食事を楽しむ皆様もたくさんいました。

この後、お城に行きましたが、入り口でボランティアのガイドさんがいて、接待を受けることにしました。写真の通りです。

お城の写真が本ブログの内容です。

お城の全景が写っている写真の一階のちょうど真ん中付近に城の塀が石積みまで出張ってきているところがあります。敵が石積みから登ってきたときには、ここから石ころや槍で対置するという説明でした。小学校4年と2年の孫からするとこのような説明は興味津々の様子でした。

いよいよ、入城となるとガイドさんが交代です。

そしてこの石を落とすところまでやってくると、ガイドさんがここは敵が・・・・・・。と始まり、覗いてみてといい、孫らは覗いた後、『投げる石はどこにあるのですか?』と質問。ガイドさん『そんな質問は初めてです。わかりません』という。そこで気づいたのが私たちの足元。廊下の板がギシギシと固定されていない。さらに、この板にはタンスを引き出す時につけている形の丸い金具が付けられている。床下に置いてある石を(もしくは槍もか?)取り出すため床板をめくる取っ手。勿論この金具は固定されていました(保存のため開けないように)

天守閣まで上がるまでも、城から出て堀まで出るまでの間も、戦国時代の戦法やもろもろ、質問ばかり。よほど感動したのでしょう。

おまけに、多くの城にはこのように城の周りを水路で囲っていて敵がすぐには進めないようにしていると。『全員泳いで渡るのか?』更にやり取りは止まりません。

次回、機会があれば今治城だとか。

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