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『日本海溝から富士山を見ろ』

土曜日の講演では、地震の怖さや原子力発電の危険性、低コストからくる嘘の安全宣言などが非常に難しい用語の連発でお伺いしました。従いまして、『質問はありませんか』について、その被爆の数字は、私たちが受けているレントゲンの被ばくと比べてどの程度なのですか』と、恥ずかしながら。さらにこの説明も難しかった。50倍とか100倍とか、1000倍の説明で十分でした。

海水面8000メートルのところで、南北500キロ、東西300キロの断層がずれて地震が起こる。揺れは3分間続いた。40~50分で海底からの津波が襲ってくる。海に滅入るのは黒いカーテンのようなものだった。

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