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被災復興の、役場職員は今

役場職員は今

以前、浪江町に視察研修に行って、復興の経緯を学んでいたが、『議員が憤慨しています。お前ら何やっているんだと市民に言われる』とのことでした。

今回の現地説明をいただいたのは、原発建設当時から疑問を投げかけていた人たち。この人たちは、『役場職員と東電の職員は賛同してくれない』ことを、節々で話していました。事故が起こってもいまだに考えが変わることはなく、『反核平和の火のリレー』すら、協力しないと嘆いていました。

しかし、一方では、『役場の職員に市民から不平不満が向けられ、退職してしまう職員がいる』ことを、知らされました。更に、『復興の目安は学校再開』にあるとのことで、子供をもとの学校に戻す取り組みが水面下では行われていて、『あの学校は〇〇名戻って再開』などと、車内で説明を受けました。尾ひれに『親が役場職員だっぺさ』と。

更に『あそこは生徒一人で再開』勿論、親は『   』だっぺさ。

労働組合の強化以外に、脱出口は見えそうにないのかと考えさせられました。

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