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議員定数削減への賛否、あなたの意見は?

アンケートの内容は、議長や副議長の任期について、本来は4年間の議員任期ということになります。しかしながら、議員の総意で1年なり2年と取り決め(申し合わせ)で変更も問題なさそうです。

問題は、どのような背景があっての降ってわいたような『2年』なのかです。

委員会の委員長の任期もまた項目に上がっていますが、これまた、『なんで今?』ということでしょうか。

監査委員については、申し合わせを議論なく変更している現状から、またまた、元の申し合わせに戻すという内容です。

そして、アンケートの最大の案件が『議員定数の削減』についてです。この案件があるためのアンケートといっていいと思われます。

現在の議員定数『20』を、人口4万人を境に『18』へとの水面下の意見があります。

市民感情からすれば、『少ない方がいい』が多数を占めるはずで、議員歳費も『減額がよい』となると考えられます。議員歳費や定数の根拠の勉強会に参加した折、この市民の意見について勉強会の講師は『現在の定数を知って減員、減額を言っているのかはなはだ疑問』と、話されていました。

そこで、定数については『委員会の人数から』とか、『エリアの広さ』とか、『人口比』などと根拠を提案されていました。そんな中、市長(専務)の歳費と労働時間と、議員の(兼業)労働量を比較してはどうかという提案もありました。一考に値するなと感じました。

是非。ブログを見て頂いた皆様の声をお伺いしたいところです。

最後の、その他について『議場へのパソコンなどの持ち込み』について、要望してみようと思います。議場でメモを取り、休憩時間や帰宅後、改めて入力するというスタイルは相当遅れていると考えられます。

秘書などを配置している会派もなさそうですし。

誤解を受けませんよう、メモの代わりですから、ネット検索を求めるというまでの要望ではありません。(本来はネット検索も重要なのでしょうが)

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