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共謀罪、トントントンカラリン

昨日吉野川市内で開催された会合で挨拶をさせて頂く機会がありました。書斎者より、テロ等組織犯罪準備罪『共謀罪』について、戦前生まれの方より、『この案件は経験者が立ち上がらないといけない』との紹介がありました。そして、今朝の新聞では、87歳の方が、『悪魔は天使を装い現れ、オオカミは羊の皮を被る』とそして、『これは世の常』と、警告を発していました。

戦前の『隣組』政策は、治安維持法を具体化し、隣同士で監視しあう目的でした。後の『自治会』として現在に至るものです。

現在の自治会は、一部を除いて保守の集票マシンという面は無くなりました。

いずれにしても、平和への道は『銃を捨てる』選択が本線であることを肝に銘じなければなりません。

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