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議員定数削減の条例改正について(その2)

議員定数削減条例改正に賛成意見

吉野川市の人口減少、議員も含めて総力を挙げているが4万人を切ることは明らかであり、一気に夫婦が子ども3人以上産み育てる社会づくりには到達していない。

既に、20名から18名に条例改正し、次回選挙は18名とすることを決めている近隣自治体もある。

行政執行側の職員も限界を超えた職員削減であっても,ふるさと創生に向けて切磋琢磨している。私たち議員も実を切る覚悟で、議員定数一割減、その分市民の声を聞き、行政に反映する活動の強化を決意すべきです。

議会改革検討協議会で、検討しているのであるから、そこで協議すればいいという意見もあるが、議員の半数が参加しないことがあり、現在では会議は開かれず『開店休業状態』である。

本案件は、議員一人一人に問われている案件。会派を超えての賛同をお願いする。

以上、自らも実を切る覚悟で賛成討論とする。

(以上発言趣旨です。テレビ放送見されていますのでご覧ください)

採決は議長を除く19名で行い賛成者起立、起立以外は反対とみなすスタイルで行われ、残念ながら起立8名で否決とされました。

ただ、成果としては『議会改革検討協議会で決めるべき』と、反対意見が出されていますので、協議会がフル回転となることは期待できます。

 

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