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学童保育、めぐりあわせ

昭和63年度生まれの子ども。保育所から幼稚園に進むと、お昼で保育は終了。隣町の民間保育園のバスが校門に到着。当時は『町』の時代。保育所ではしっかりと保育料を徴収。しかし、幼稚園になると午前のみの保育(教育?)で終わり。今度は隣町にお金を落とすことに。

町長あてに手紙を書いた。不合理だと。それから少し過ぎたころ、小学校前でチラシを配る母親たち。学童を開いてほしいとの呼びかけだった。『町』は前向きに検討していると、町から来た返信の内容を説明。

そして、学童が開校されました。

現在の学童保育は、運営が県下でもばらばらのようです。公設民営というパターンが多いとか。民設民営のところでは、『運営は保護者に任せている』という行政と、一定の費用はいただけるが公設にしてほしい、ケガだけには注意してくれと言われる』と、厳しい面がありそうです。

子育ての町を目指す当市。検討が必要に思います。

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