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議員削減、歳費削減、選挙区割り変更、政務活動費不要(その1)

全て賛成するのが本筋?と思うような記事がありました。なるほどとも思うような記事でもありますし、別にあたふたすることでもないようにも思います。

そこで、議員サイドと市民サイドの考えの根拠が重要かと思います。

『議員イラン』『税金の無駄遣い』であり、おまけに近年は『政務活動費』という税金垂れ流しまで横暴しているかのように報じられています。一つ一つ掲載する気はありませんが、問題は『市民はいかほど議員が必要なのか』というように思います。議員が不要なら国会も不要ということにもなります。勿論県議会も不要で、要するに『トップ』だけの選挙で十分。

チョット極論ですが、要するに議員が議員の仕事をしているのかどうか?につきます。そして、その数字は『投票率』です。投票率は議員が決めるのではなく市民が決めていきます。

知人の議員が言っていました。『私は都心に居住しています。有権者はたくさんいます。地元の推薦も頂きました。しかし、ローカルのエリアには議員候補がひしめきあっていて、しかし全員が当選します。それは、議員が必要なエリアと、そうではない私の行政の行きとどいたエリアの違いと考えています』

いかがでしょう?視点を変えれば、『働いている議員と、働いていない議員』ということでもあります。

税金の無駄遣いという『安上がり行政』。一方では市民と行政が一体で行政に関わっているということです。

税金の無駄遣いの『議員視察』いよいよ明後日からも九州に行きます。そのいう政務活動費での企画です。行きたいのは山々のですが、私事で参加できず残念です。その先には『市民、行政、議員』が行政に奮闘している姿があり、必要なところを学ぶことができます。税金の無駄遣いかどうかは、この学習を如何に吉野川市に反映するのか、若しくは不合理として改善を目指すのか?です。

この活動の必要性を判断をするのは市民のみでしょう。

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