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しゃぼん玉

昨日、庭で姉弟がしゃぼん玉で楽しんでいたところを通りかかりました。家の裏側に飛んで行ったしゃぼん玉を追いかけて行った弟が「まだ生きとる」と、姉にいうと、姉も驚いて裏の方にかけていきました。

この光景をみて、『しゃぼん玉が生きている』と、表現した言葉に驚きました。しゃぼん玉の歌は乳幼児が生まれてすぐになくなっていくことを歌にしたと聞いたことがありました。普通は『割れたとか壊れた』というのでしょうが、『生きとる』には感動したというより、流石に子どもの気持ちが伝わってきました。

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