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郵便事業に思う

これは新しい風吉野川の一つの考えです。

現在の日本は高齢化現象といわれています。大阪吹田千里が丘は高級住宅の集まり。ラジオ番組では『愛の千里が丘』と、言われていました。しかし、現在では高齢者の独り暮らし、そして『孤独死』です。

吉野川市でも類似の光景が近づいてきています。団地でも、水路や堤防の草取りができないという声が出ています。勿論、山間へき地もよく似ていますが、こちらの方はまだ近所づきあいが盛んなので、病気などすれば『あの人どしたん?』となります。

役所の職員が、市内全域に点在する独り暮らしの『弱者』と、連絡を密にすることは、相当困難なことです。

そこで、日々、関係家庭を訪問できるネットワークが俗にいう『郵便さん』です。行政と郵便事業がタイアップすれば、それこそホットで安心できる行政のスタイルができます。

当会派では、このシステムを熱望しています。

そして、今回の国会議員陳情活動で風穴があいたのではなどと思い上がっている次第です。総務副大臣で郵政担当もやっているという副大臣と直接お話ができ、ストレートに上記を伝えることができました。結構踏み込んだ会話となりました。郵政の内情も相当承知している様子で、どこからやっていこうかというような具体的な説明もいただきました。

また、徳島選出の山口大臣は、小泉郵政民営化のときの『民営化反対』で闘った人。当時のことを話題に出すと、驚くような返答が返ってきました。

郵政を利用した『弱者へのホットライン』。勿論、それなりの歳費は必要でしょうが、安心して暮らせる、都会で働いている子どもたちも安心できるシステムと考えています。

といいつつ、今日まで議会では発言しておりません。諸般の事情です。

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