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日本郵政専門用語ですか『自爆』とは

自爆という文言

最近、日本郵便の関係者と情報共有する機会を得ることがありました。そして、その時の得た情報をニュース化し全国発信してみました。

郵政の自爆の実態や、昼飯を食べることのできない多忙な小荷物集荷作業、営業目標必達から発生した幹部の重大交通事故、コンプライアンスを超えた犯罪的な契約手法など、多岐にわたる内容でした。

ニュース化した全国発信の返信に共通した内容がありました。

『自爆営業  その恐るべき実態』著者樫田秀樹氏の本を広げて頂きたい(購入して販売して)というものです。勿論、読んでもいない本ですので内容はわかりませんが、先日の会議の内容と似ていることと思われます。

例えば年賀状なら、与えられた枚数の販売方法として金券ショップに販売する。赤字分は自己負担する。

ゆうパックを販売するとなると、高価なゲーム機を購入し成績を上げる。そして、このゲーム機はおもちゃ販売店に持ち込む。

食べ物商品の場合は、安価なものを必要数量購入する。

郵政の場合、非正規労働者が正規社員を超えるくらいいます。全職員にノルマを課すことで販売のめどが立つということになています。

勿論、目標に届かない労働者もそれなりにはいます。開き直ることのできる人たちです。しかしその反動として、同僚からは大きく引き離されていきます。(出世)

非正規労働者は、正規労働者になりたいと踏ん張る方々がたくさんいます。ここを見透かしてのノルマですから、悪徳商法です。郵政がブラック企業といわれるゆえんでしょう。

本の宣伝をしているのではありませんが、興味のある方は参考にしてください。

また、郵政関係等の方で情報共有できます方はメールでも頂けたらと思います。

とりあえず、たくさんの情報を頂きましたこと、ブログにておれい申し上げます。

 

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