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帰路も特急ひたち

帰路も特急ひたち 今回は時間もあり、しっかりとみどりの窓口で切符を購入。 車内改札のために、前方の椅子に切符を差し込み、車掌の来るのを待ちながら、ブログ掲載に集中していた。 途中、みどりの窓口で、『浜松町に行くにはどの駅で乗り換えるのと移動距離が少ないのか』尋ねたところ、『車内放送を聞いてください、ここではそこまではわかりません』だった。そこで、てっちゃん(本名は和也君)という時刻表が頭に入ってい…
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地震と立ち入り禁止区域

地震と立ち入り禁止区域 屋根の一番上、瓦が積み上げられているムネというのか?に、土嚢のような重しが置かれている。地震で瓦がずれたり落ちたりした、仮の修復のためと思う。ブルーシートなどをおいて防水し、ブルーシートを押さえるためと思う。 仮の修復が、今現在も立ち入りできず、ブルーシートが劣化しているようだった。 写真を掲載しますが、バスが停車、下車する時間がなく、また、不適切な行為となるのか(道交法上…
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子供を迎えに来る東電の家族

子供を迎えに来る東電の家族 何故か、子供を連れて帰る母親。『メルトダウン』のことを言わず、我が子だけが避難の途についたことを知らされたのは後日のことだった。 原発建設時から闘っていた、反原発、脱原発の活動家の奥さんより、原発事故を知らされて、あちこち電話連絡しながらも我が子を迎えにいった時の、出来事だった。 補助電源も、地下水くみ上げポンプも、津波などを想定したものではなく、アメリカのハリケーン(…
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『日本海溝から富士山を見ろ』

土曜日の講演では、地震の怖さや原子力発電の危険性、低コストからくる嘘の安全宣言などが非常に難しい用語の連発でお伺いしました。従いまして、『質問はありませんか』について、その被爆の数字は、私たちが受けているレントゲンの被ばくと比べてどの程度なのですか』と、恥ずかしながら。さらにこの説明も難しかった。50倍とか100倍とか、1000倍の説明で十分でした。 海水面8000メートルのところで、南北500キロ、…
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被ばくと闘う屋外労働者

被ばくと闘う屋外労働者 配送業者の皆様の労働実態。 近道ができないもどかしい業務計画。広く深く染みついた放射能。当時の風に動いた放射能は、距離に関係なく、エリアに関係なく飛散。 すぐ隣町に行くにも、立ち入り禁止区域、通れるが通ってはいけない道路があり、無駄な時間とガソリンを使う訪問作業には憤りを感じると話されていました。 以前は5000軒あった町は現在その一割だとか。(避難後に帰えられた皆様…
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