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南相馬市長選挙も「原発に頼らない政策を」の現職勝利

 任期満了に伴う福島県南相馬市長選が19日投開票され、「脱原発」を訴えた無所属現職の桜井勝延氏(58)が、無所属で元市長の渡辺一成氏(70)、無所属新人で元市議会議長の横山元栄氏(65)を破り、再選を果たしました。

 東京電力福島第1原発事故からの復興が最大の課題。桜井氏は選挙事務所で「国も東電も、現場を全く分かっていない。霞が関の官僚も政治家も知恵を絞り、原発に頼らないエネルギー政策を考えてほしい」と。選挙戦で桜井氏は、内部被ばくを検査する体制の整備など実績を強調し、格差のない賠償を公約にした。

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