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晴れ着ない新成人へ、早朝から善意の輪「幸せと思えた」

成人の日のために注文していた『晴れ着』を当日には事務所を空にして逃げるという犯罪が発生しました。皆様、承知のことと思います。犯罪は許せませんが、余りにもあくどすぎる出来事と思います。

そんな中、 市は早朝から、職員らが人づてに着付けやヘアメイクのボランティアを探し回った。成人式会場の別室で、元着付け講師の女性ら8人が対応した。
着付けを教えていたという市内のTさんは知人からの電話で事態を知り、自宅から娘らの晴れ着やバッグ、草履などを持って会場に駆けつけた。被害に遭った女性6人を相次いで着付け、成人式には全員が何とか間に合ったという。「みんな泣いていた。でも、最後は晴れやかな顔で送り出せてよかった。晴れの日に傷つけた業者の対応は、あまりにひどい」
専門学校生の女性(19)は、2年前に自ら選んで買ってもらったピンクの花柄の振り袖を着られず、Tさんが用意した晴れ着で成人式に参加できた。「出られなかったらどうしようという不安の中、これだけ助けて下さる方々がいて、幸せだなと思えた。業者への怒りはあるが、みなさんには感謝し尽くせない」と話した。

怒りはおさまりませんが、『感動』『捨てたもんではない』という気分になります。

 

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